AI(人工知能)にできないかもしれないことを超真面目に考えてみる その1

その2 その他

おはこんばんちは!

いま書いているブログの感想をちらほらもらう時がありました。

その感想をもとに、帰ってから自分のブログを読み返しました。

プリノリ「このブログあんまり面白くないな🤔」「なんで面白くないんだろう🤔」

プリノリは考えました。

プリノリ「自分視点のことばっかりだなこれ、読む側になったらあんま興味ないことばっか書いてるぞこれ🤔」「また読みたいかと言われると、読まないかも🤔」「さてどうしたものか」

再びプリノリは考えました。

プリノリ「ユーモアさを取り入れたら面白くなるのか🤔?」

さて、ここからは試行錯誤・阿鼻叫喚の始まりです😵‍💫(ここからタイトル回収します🙇)

AIにできないかもしれないことを超真面目に考えてみる

昨今、AI(人工知能)が爆発的に普及しています。

僕もよくGoogleのGeminiを使用しています。

サムネ画像を生成してもらったり、ブログの題材を探してもらったり、質問して文章まで丸コピーしたり、、、。←(そこは多少編集して使えよ笑)

AIはほぼ何でもできます。

では、AIに現時点でできないことはないのでしょうか?

プリノリは疑問に思いました。

プリノリ「AIにできないことってなんだろう🤔?」

超真面目にふざけたことを考えたいと思います。

もしかして人を笑わせることってできないんじゃね?

前提として、僕は人を笑わせることなんてできません笑

「面白い」という概念はわかるのですが、人を笑わせるということが理解できないのです。

笑いの勉強が足りていないですね、、、。

もしかしたらAIも苦手なのでは?と僕は思いました。

ひとまず「笑い」とはなんなのか、考えてみることにします。

笑いとは?

せっかくなのでいつも使っているAIのGeminiに「笑いとはなんですか?」と質問してみる。

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(Gemini説明)

「笑い」とは、人間が持つ最もユニークで複雑な感情表現であり、心身の生理的な反応、認知(解釈)の仕組み、そして社会的なコミュニケーションツールという3つの側面を持っています。

古今東西の哲学、心理学、脳科学などで様々に研究されていますが、大きく分けると以下のような要素で構成されています。

1. 認知的な側面:「ズレ」と「安心」

人が何かを「面白い」と感じて笑うとき、頭の中では以下のようなプロセスが起きています。

・予期せぬズレ(不一致): 自分の予想や常識とは違う「ズレ」や「意外性」が生じたときに笑いが生まれます(例:言い間違い、勘違い、思いがけない展開など)。

プリノリ「ギャップも予期せぬズレに含まれそうだなこれ!」

・害のない安心感(安全な破調): その「ズレ」が自分や誰かに重大な危険を及ぼさない(安全である)と認識できた瞬間に、緊張がゆるんで「笑い」に変わります。

ポイント: 「緊張とその緩和(解体)」が笑いを生み出す根幹にあるとされています。

プリノリ「緊張と緩和ねぇ、、、そういう場面結構見てきたなぁ」

2. 生理的な側面:心身のリリース(解放)

身体的な反応としての笑いは、感情の緊張を外に逃がす「放電」のような役割を果たしています。

・脳内物質の分泌: 笑うことでドーパミン(快楽ホルモン)やエンドルフィン(多幸感をもたらす物質)が分泌され、ストレスホルモン(コルチゾール)が減少します。

・自律神経の調整: 一瞬交感神経が高まった後、急激に副交感神経が優位になるため、リラックス効果や免疫力の向上(NK細胞の活性化)が認められています。

プリノリ「ようわからん」

3. 社会的な側面:絆と合図

人類学や社会学の視点では、笑いは「人間関係を円滑にする道具」です。

・敵意がないことの証明: 「私はあなたに攻撃的ではありません」「この場は安全です」というサインを周囲に送る機能を持っています。

・共感と連帯感: 一緒に笑うことでグループ内の絆が強まり、場の一体感や安心感が生まれます。

プリノリ「落語の枕詞ってこのことなのか🤔?」

まとめ

一言で言えば、笑いとは「思い込みや緊張から解放されたときに生じる、人と人をつなぐ心の安全弁」と言えます。

日常の中で「どんなときに一番笑ってしまうか(お笑い番組、友人との会話、ハプニングなど)」によっても、笑いの感じ方は人それぞれ変化します。

(Gemini説明終わり)

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プリノリ「なんとなくわかったような、わからないような、、、」

人を笑わせるとは?面白い話とは?

この動画をもとに「人を笑わせるとは?」を考察してみる。

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「人を笑わせる」=「面白い話をする」

「面白い話をする」=「普通:異常=9:1で話をすること」

「普通:異常=9:1で話をすること」=「笑い→特定のシチュエーション→異常があたかも普通」

つまり、「異常な事態が起きているのに、それに気づいていないので普通に振る舞うこと。(ズレ)」

⤴︎ここで笑いが起きる。 理由:普通と異常のギャップがあるから。

「普通の状態で普通に話すと面白くない。異常な状態で異常なことを話しても面白くない。」

⤴︎ここでは笑いが起きない。 理由:普通と異常のギャップが無いから。

Geminiに一つ前のことを学習させて、面白い話をしてと頼む

一度、一つ前の文章をGeminiに読み込ませます。

その上で、「これを踏まえて面白い話をしてみて」とお願いしてみる。

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(Gemini説明)

ご提示いただいた「普通:異常=9:1」と「異常な事態なのに、本人がそれに気づかず普通に振る舞う」という法則を踏まえて、ひとつ短いお話をしてみます。

「いつものドライブ」

週末、僕は愛車で少し離れた山道のドライブコースを走っていた。

天気は快晴。窓を少し開けると秋の涼しい風が入ってきて、実に気持ちがいい。お気に入りの音楽を流しながら、山道の緩やかなカーブを心地よく駆け抜けていく。

まさに最高のドライブ日和だ。

ふと、前の車に追いついた。 どこにでもあるごく普通の乗用車――いや、よく見ると運転席に、体長2メートルほどの巨大なクマが座っている。

クマはしっかりとシートベルトを着用し、両手(両足?)で丁寧に10時15分の位置でハンドルを握っている。至って安全運転だ。

「……え?」

思わずスピードを緩め、前の車を注視する。

峠道の途中で信号待ちになり、前の車が停止した。 すると、運転席のクマは「ふぅ」と一息つくようにバックミラーで後方(僕の車)を確認し、サンバイザーを下ろして日よけの角度を微調整した。

そして、おもむろにダッシュボードから缶コーヒーを取り出し、プルタブを指で器用にカチッと開けると、ごくごく一口飲んだ。

完全に「休日のドライブに慣れているドライバーの動き」である。

信号が青に変わると、クマは後方確認をしてから、実にスムーズなアクセルワークで車を発進させた。ウィンカーを出すタイミングも完璧で、制限速度を1キロも超えていない。

車内に漂うあまりの「いつもの日常感」に、後ろを走る僕だけが、冷や汗を流しながら必死に自分へ問いかけ続けていた。

「いや、安全運転なのは素晴らしいけど……お前、熊だろ!?」

【解説】この話の構造

  • 9割の普通: 天気の良い日の山道ドライブ、シートベルト、信号待ち、缶コーヒー、安全運転といった「誰しもが知っている日常のリアリティ」。
  • 1割の異常: 「運転手がおとなしい巨大なクマである」という点だけ。
  • 笑い(ギャップ)のポイント: 巨大なクマという異常事態が起きているにもかかわらず、本人が「休日のドライブを楽しんでいる普通の人間」としてあまりにも自然に振る舞っているため、後ろの自分との認識に大きなズレ(ギャップ)が生じる。

この構造、まさに先ほどの考察どおりの「9:1のギャップ」になっているでしょうか?

(Gemini説明終わり)

プリノリ「面白いやないかGemini君、きみ〜」「やるな〜」「悔しい」「笑いの沸点が低すぎるのかな」

逆に面白くない話をしてみてとGeminiにお願いする

逆に面白くない話をしてみて

(Gemini説明)

承知いたしました!

では今度は、先ほどの考察の「笑いが起きないパターン(ギャップがないパターン)」を忠実に再現して、全く面白くない話をしてみます。

「いつものドライブ(面白くない版)」

週末、僕は車で山道のドライブコースを走っていた。

天気は晴れで、窓を開けると涼しい風が入ってきて気持ちがよかった。お気に入りの音楽を流しながら、山道のカーブを走っていく。

途中で、前の車に追いついた。 どこにでもあるごく普通の乗用車で、中年男性が運転していた。

男性はシートベルトを着用し、両手で丁寧にハンドルを握っている。至って安全運転だ。

峠道の途中で信号待ちになり、前の車が停止した。 男性はバックミラーで後方を確認し、サンバイザーを下ろして日よけの角度を微調整した。

そして、ダッシュボードから缶コーヒーを取り出し、一口飲んだ。

信号が青に変わると、男性は後方確認をしてから、スムーズに車を発進させた。制限速度もちゃんと守っている。

僕は後ろを走りながら、「丁寧な運転だな」と思った。

【解説】なぜ全く面白くないのか?

  • 構成: 普通 100%(普通×普通)
  • 理由: 登場人物も状況も行動も、すべてが「想定どおりの日常」です。何のギャップもズレも起きないため、聞き手は「…で、オチは?」と思ってしまい、感情が一切動かされません。

まさに理論通り、「普通と異常のギャップがないと、人は笑うことができない」という証明のようなお話でした!

プリノリ「普通すぎて、オチは?って声に出ちゃった笑」「これか!自分がいつもしている話は!普通すぎて事実しか言ってないから面白くないんだ!」「悔しい」

(Gemini説明)

承知いたしました!

それでは今度は、もうひとつの笑いが起きないパターンである「異常 100%(異常×異常)」を忠実に再現した、全く面白くない話をしてみます。

「いつものドライブ(カオス・異常100%版)」

週末、僕はフライングV型のギターに乗って、液体窒素でできた山道を泳いでいた。

空からは巨大な焼きそばが降ってきていて、風船のように膨らんだ信号機が「紫」に点灯している。

ふと、前に何かが見えた。 走っていたのは、タイヤの代わりに4本の生イカが生えた電子レンジで、中では次元の歪みが激しく回転している。

電子レンジはおもむろに「ピポパ」と音を立てると、空間を切り裂いて内側から概念的な概念を取り出し、それを哲学的な意味で咀嚼し始めた。

紫色の信号機が「無音」に変わると、電子レンジは時空を歪ませながら超ひも理論に従って消滅した。

僕はそれを見て、自分の着ているタコ焼きの着ぐるみを締め直した。

プリノリ「ちょっと何言ってるのかわからない」

【解説】なぜこれも全く面白くないのか?

・構成: 異常 100%(異常×異常)

・理由: 基準となる「日常(普通)」が一切存在せず、すべてが支離滅裂です。比較するための「普通」がないため、頭の中で「ズレ」を認識することができず、笑いではなく「ただの理解不能・混乱・恐怖」になってしまいます。

プリノリ「なんかこれもこれで面白い気がするけど、僕の感性が終わってるのかな🙄」

比較まとめ

パターン構成結果理由
面白くない話①普通 100%退屈ギャップがゼロで感情が動かない
面白くない話②異常 100%混乱比較基準(普通)がなく「ズレ」を認識できない
面白い話普通 9 : 異常 1笑い強い「普通」の中に「1割のズレ」が際立つ

こうして見比べると、考察されていた「9:1」というバランスが、いかに完璧な黄金比であるかがよく分かりますね!

プリノリ「たしかに!」

笑いの技術をGeminiに教えてみる

長くなってしまったので、一旦この記事はここまでとします。

次の記事で「笑いの技術をGeminiに教えてみる」を考察します。