こんにちは!
スタンドで給油している時に、ふと気になったことがあります。
プリノリ「車の給油口って左右どっちに付いている方が多いのかな🤔?」
僕の体感だと車の左側な気がしますが、Geminiに聞いてみたいと思います。
愛車の給油口の位置を簡単に確認する方法
運転席にある燃料メーター(燃料残量計)をよく見ると、給油口のマークの近くに小さな矢印(または三角マーク)が付いています。この矢印が指している方向(左または右)が、その車の給油口がある側です。給油の際は、この表示を事前に確認しておくと迷わずガソリンスタンドの給油機に並ぶことができます。
トヨタライズは左側ですね←🚗
国産車で左側に給油口が付いている車種
国産車全体で見ると、実は「左側」に給油口が付いている車種の方が多数派(主流)です。
メーカーごとの傾向として、トヨタ、ホンダ、マツダ、スズキ、ダイハツの5社は、ほとんどの車種で給油口が「左側」に設計されています。
以下に、代表的なメーカーの「左側に給油口がある主な車種」を挙げます。
1. トヨタ(ほとんどの車種が左側)
- アクア、プリウス、ヤリス、カローラ(セダン・ツーリング・スポーツ)
- ヴォクシー、ノア、アルファード、シエンタ
- RAV4、ハリアー、ライズ など ※例外として、本格クロスカントリーSUVである「ランドクルーザー」などは右側にあることが多いです。
2. ホンダ(ほとんどの車種が左側)
- フィット、フリード、ステップワゴン、ヴェゼル など
3. マツダ(多くの車種が左側)
- MAZDA2、MAZDA3、CX-30、CX-5 など ※一部のセダンや古いプラットフォームをベースにした車種などでは右側のものもあります。
4. スズキ(ほとんどの車種が左側)
- ワゴンR、スペーシア、ハスラー、スイフト など
5. ダイハツ(ほとんどの車種が左側)
- タント、ムーヴ、ミラ、ロッキー など
補足:他のメーカーの傾向は?
・日産・スバル:逆に、多くの車種で「右側」に付いていることが多いメーカーです。ただし、日産のコンパクトカーや軽自動車などでは左側になっている車種も一部混在しています。
・三菱:車種やOEM(他社からの供給車)によって、左右が混在しています。
このように、日産やスバルを除く多くの国産メーカー(トヨタ、ホンダ、マツダ、スズキ、ダイハツ)の乗用車やコンパクトカー、ミニバンを選べば、基本的には左側に給油口が付いているケースがほとんどです。
意外と左側が多いのかな🤔。
国産車で右側に給油口が付いている車種
国産車で給油口が「右側」に設置されているメーカーの代表格は、日産とスバルです。また、他メーカーであってもスポーツカーや本格オフローダーなどの特定車種では右側に配置されています。
以下に、右側に給油口が付いている主な車種をメーカー別に紹介します。
1. 日産(多くの自社開発車が右側)
日産はマフラーの位置や配管設計の伝統的な都合などから、右側に配置している車種が多数を占めます。
- ノート
- セレナ
- エクストレイル
- スカイライン
- フェアレディZ
- GT-R
- キックス
- キャラバン
※例外として、軽自動車(デイズ、ルークス、サクラなど)は三菱との共同開発車両のため、左側になっています。
2. スバル(自社開発モデルはほぼ右側)
スバルも水平対向エンジンや独自の駆動系レイアウトに合わせ、一貫して右側に設計されています。
- レヴォーグ
- インプレッサ
- クロストレック(旧XV)
- フォレスター
- レガシィ アウトバック
- BRZ
※ダイハツやスズキからのOEM供給を受けている一部の軽自動車・コンパクトカー(ジャスティやサンバーなど)は左側です。
3. トヨタ(一部のスポーツカー・大型車)
トヨタ車は原則「左側」ですが、共同開発車や大型SUVなど一部のモデルは右側になっています。
- GR86(スバルとの共同開発車)
- GRスープラ(BMWとの共同開発車)
- ランドクルーザー / ランドクルーザー 70
4. その他のメーカーの主な車種
- 三菱:
- デリカD:5(右側)
- パジェロ(右側) ※三菱は車種やプラットフォームの年代によって左右が混在しています。
まとめ
「日本のガソリンスタンドで右側の給油機が空いている時は、日産車かスバル車、またはスポーツカー・輸入車がスムーズに入りやすい」と覚えておくと便利です。
意外とメーカーで左右どちらに付けるか決めているんだな🤔。
海外製・輸入車の給油口位置
海外製・輸入車の給油口は、メーカーの出身国や交通事情(右側通行・左側通行)に大きく影響を受けており、「右側」に付いているケースが非常に多いのが特徴です。
主な輸入車のメーカーごとの傾向は以下の通りです。
1. 欧州車(ドイツ、フランス、イタリアなど)
多くの車種で「右側」に付いています。
・理由: ヨーロッパ諸国は原則として「右側通行」です。万が一、路上でガス欠などにより立ち往生して燃料を追加給付する際、歩道側(安全な側)から作業できるようにするため、運転席とは反対側(=歩道側にあたる右側)に給油口を配置する設計が伝統的に好まれてきたためです。
・主なメーカー: メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェ、プジョー、ルノー、フィアットなど
2. アメリカ車
メーカーやモデルによって左右が混在しています。
・理由: アメリカも右側通行ですが、日本車のように「一律でどちらか」という強い統一ルールはなく、プラットフォームの設計や車種の生まれ(SUV、ピックアップトラック、セダンなど)によって左右様々です。
輸入車に乗る際のワンポイント
輸入車は「外車だからすべて左側」と思われがちですが、実際は欧州車を中心に右側にあることが多いです。そのため、ガソリンスタンドに入る際は、あらかじめ燃料メーターにある矢印を確認するか、右側の給油レーンを選ぶとスムーズに給油できます。
輸入車は左右どちらもあるけど、右側通行だから右側に付いている割合が多そうですね🤔。
まとめ
ふと気になった給油口の位置(左右)。
国産車と輸入車で色々と違いますし、車種やメーカーによって変わっていることがわかりました。
皆さんの車はどちら側に給油口が付いていますか?


