旅の資金捻出のためにできること

一人旅

こんにちは!

旅をするには元手が入ります。まぁどんなことをするにも入りますが、、、。

この物価高の中でどう資金を捻出するか。

自分が今やっていることをツラツラと書いていこうと思います。

読んでいる方には、自分の欲しいものややりたいことに置き換えて読んでもらえればと思います。

1、固定費の見直し

固定費とは、通信費・サブスク・保険・家・車・税金のこと。(6大固定費)

固定費の詳しい内容については、こちらの両学長の動画を見ていただければ内容がよくわかると思います。

1、通信費

通信費=スマホ代・固定回線のこと。

以前の僕はドコモ契約でスマホを使っていました。月8000円。

固定回線はドコモ光を契約していて、月4000円。

ドコモ→楽天モバイル(楽天UーNEXTに乗り換えて、月8000円→月4000円。月4000円の節約。

固定回線のドコモ光→大家さんの計らいで光回線無料。月4000円の節約。

これで月8000円が浮いてきました。

楽天モバイルは少し通信が不安定ですが、、、。

2、サブスク

以前使っていたサブスクとどうしたかを羅列。

Amazonプライム、月500円→解約・楽天に乗り換えて0円。

スマホゲームの課金、月1000円→スマホゲームアプリを削除して0円。

Hulu、月1000円→解約して0円。

Apple Music 月1000円→解約して0円。

、

現在も使い続けているサブスク。

楽天UーNEXT(通信・映画・アニメ・スポーツ)で、月1000円(通信費込みで月4000円)。(AmazonプライムとHuluの代わり)

YouTubeプレミアム 月1280円。(広告なし・バックグラウンド再生・Apple musicの代わり)

マネーフォワードMe 月590円。(家計管理アプリ・収入と支出の管理用)

3、保険

必要な民間保険は3つだけ。低確率・大損失なものに厳選する。

1、生命保険(トラックドライバーなので低確率ではあるけど割と大損失になるかも)

月4000円。

2、火災保険(アパートに住んているけど火事が起きたら住むところがなくなってしまう)

月900円。(賃貸のため強制加入)

3、自動車保険(車に乗っているので必須)

月3000円。楽天自動車保険。

4、家

賃貸アパートに14年住み続けているのであまり変化なし。

月43000円。1K。

これより安いところがあれば引っ越すけど、会社近くてこれより安いところは今のところ無し。

5、車

トヨタライズを50万キロ目標に乗り続けようとしているので、削るところなし。

壊れても直しながら乗る🚗。

6、税金

サラリーマンにも節税できるのか🤔。

両学長の動画では税金の早見表が出ているので真似てみる。

年収税金手取り
200万39万161万
300万63万237万
400万86万314万
500万111万389万
600万140万460万
700万173万527万
800万209万591万
900万241万659万
1000万274万726万

サラリーマン平均年収400万は、86万分税金を払っている。

これは源泉徴収で自動的に所得税・住民税・社会保険料を給料から引かれているため。

所得税は国に払う税金。累進課税なので、課税される所得金額に応じて税率が変わる。5%〜45%。

先払いで、今年の分から毎月天引き。

住民税は都道府県や市区町村に払う税金。一律10%。

後払いで、去年の分が毎月天引き。

源泉徴収額=今年の課税される所得税➕去年の住民税

給与➖控除=課税所得

つまり、「控除」を使えば課税所得が下がるということ。

細かいところは両学長の動画を見てもらえればと思いますが、

僕がやっている控除は、ふるさと納税(寄付金控除)とIDeco(確定拠出年金・所得控除)。

 ふるさと納税とは、自治体に寄付をすると実質負担2000円で返礼品がもらえる制度。

住民税の先払いなので税金が減るわけでは無いけど、寄附金控除によって住民税が少し抑えられる。

 IDeco(イデコ)は、年金の3階部分のこと。年金の上積み。

1階は国民年金、2階は厚生年金、3階がIDeco(個人型確定拠出年金)。

そして掛け金が全額所得控除になるので、月1万積立中。

この2つをやることで所得税・住民税が抑えられて、月々の手取りが少し増えます。

2、生活費を抑える

がまぐち節約チャンネルより自分でできそうな生活費節約を実践しています。

1、LED照明の活用

部屋についている蛍光灯・白熱電球を全てLEDに交換。

退去時に必要なので、蛍光灯・白熱電球は保管。

2、節水シャワーヘッド装着

風呂場に付いているシャワーヘッドを節水シャワーヘッドに交換。

水道代・電気代50%削減。

3、キャッシュレス決済にする

現金の支払いから、楽天デビットカードでキャッシュレス決済する。(楽天銀行)

常時1%楽天ポイントつくようにしています。

楽天ペイが使えるところなら1.5%ポイント付与。

貯めた楽天ポイントを楽天モバイルの支払いに使っています。

4、楽天経済圏に入る

3のキャッシュレス決済の時に少し書きましたが、楽天の経済圏に入る。

つまり、携帯・銀行・クレジットカード・決済などを楽天で揃えてしまう。

すると、楽天ポイントを大量獲得でき、それを楽天モバイルの支払いに充てることができる。

結果的に生活費が抑えられるということです。

5、自炊の頻度を上げる

1回でも多く自炊することで、旅の資金に充てられる。

平日は弁当・水筒持参。休日は出かける時以外は自炊。

一菜一汁で割と満足できるようになったので、無駄な脂肪も落ちてきて一石二鳥。

6、とりあえず買わない

欲しいと思ったものは、とりあえず楽天市場のカートに入れる。

2週間放置して、それでも欲しかったら買う。

これを繰り返す。

7、物を減らす

つまり断捨離です。

家の中にある使っていないものを徹底的に減らすことで、物欲も消え、結果的に旅の資金が増える。

ミニマリストまではいかないまでも、快適に過ごせます。

8、目的のないSNS視聴をやめる

インスタは物欲を刺激するものなので、必要な時以外見ないようにする。

9、本を読む・お金の勉強をする

40代からは何かとお金がかかる歳になってくるので、お金の勉強をするため本を読む。

全ては旅を続けていくため。

10、体力をつける

健康維持のためでもあるけど、体力が無いと旅を続けられないし、医療費もかかってしまう。

結果的に生活費が上がってしまうので、しっかり体力をつける。

まとめ

長々と書いてしまいましたが、僕ができる旅の費用捻出のできることでした。

収入がなかなか上がらない中、支出を減らすことは必要不可欠です。

もちろん無理をしすぎても辛くなるだけなので、たまに贅沢をします。

楽しく生きていくために、旅を続けるために、できることをやっていきます。

皆さんにもお役に立てることがあったら幸いです。