こんにちは!
行きたい場所その4、淡路島(兵庫県)!
四国に行く際に通っただけで、しっかりと見て回ってないので気になっていました。

出典:淡路島観光ガイド
淡路島の概要
(Gemini説明)
淡路島(あわじしま)は、兵庫県南部の瀬戸内海東部に位置する瀬戸内海最大の島です。北は明石海峡大橋で神戸市と、南は大鳴門橋で徳島県鳴門市と結ばれており、関西圏からのアクセスが抜群な人気リゾート地です。

大鳴門橋と瀬戸内海の絶景. 出典: なっぷ
魅力と見どころ
- 豊かな食文化(御食国): 古くから朝廷に食材を献上していた「御食国(みけつくに)」として知られます。名物のたまねぎをはじめ、淡路島ブタ、淡路牛、淡路島サワラ、生サクラエビやハモなどグルメの宝庫です。
- 自然と絶景: 南端の鳴門海峡で見られる鳴門の渦潮や、「あわじ花さじき」などの花畑、美しい夕日が望める西海岸エリアなど景勝地が多数あります。
- エンタメ・観光施設: 近年はアニメテーマパーク「ニジゲンノモリ」や、西海岸沿いのおしゃれなカフェ・レストラン(幸せのパンケーキ等)など、若者やファミリー向けの施設が急速に増えています。
- 国生み神話の地: 『古事記』において、日本で最初に生まれた島とされる「国生み神話」の舞台(伊弉諾神宮など)としても有名です。

迫力ある世界最大級の渦潮. 出典: www.uzu-shio.com
エリア特徴
・主なスポット
北部(淡路市)明石海峡大橋のすぐ近く。淡路ハイウェイオアシス、ニジゲンノモリ、あわじ花さじき
中部(洲本市)島の中心地。洲本温泉、城下町の街並み、ドラクエ記念碑
南部(南あわじ市)鳴門の渦潮(うずしおクルーズ)、道の駅うずしお、イングランドの丘
神戸中心部から車で約30〜40分程度で渡れるため、日帰りドライブから温泉泊まで幅広く楽しめます。
(Gemini説明終わり)
僕としては「古事記」の「国生み神話」の舞台となった部分が気になります🤔。
淡路島の歴史
(Gemini説明)
淡路島は、日本神話の時代から海上交通や都の食文化を支えた要衝として、豊かで独自の歴史を歩んできました。大きく4つの時代区分でその歴史をたどることができます。
1. 神話の時代 〜日本で最初に生まれた島〜
『古事記』や『日本書紀』における「国生み神話」において、伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冊尊(イザナミ)が日本列島の中で「最初に創造した島」が淡路島(淡道之穂之狭別島)とされています。

(Googleマップより)
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)
⛩️ 神社
- 國生みの神々を祀る伊弉諾神宮は日本最古の神社の一つとされ、古くから格式高い聖地として崇められてきました。
2. 古代〜平安時代 〜都を支えた「御食国」と海の民〜
古代の淡路島は、朝廷に食材を献上する「御食国(みけつくに)」としての役割を担っていました。
- 塩や海産物、淡水(飲用水)などを朝廷や皇室へ届ける重要な拠点であり、万葉集などの歌集にもその名が登場します。
- また、優れた航海術を持つ「淡路海人(あま)」と呼ばれる人々が暮らしており、塩づくりや製鉄技術、海上輸送を通じて畿内と大陸・西日本を結ぶ物流の要となっていました。
3. 中世〜戦国時代 〜淡路水軍と洲本城の築城〜
交通・軍事の要衝であった淡路島は、戦国時代にかけて数々の勢力(赤松氏、細川氏、三好氏など)の争奪の舞台となりました。
- 淡路水軍の台頭: 安宅(あたぎ)氏を中心とする「淡路水軍」が瀬戸内海の海上権力を握り存在感を発揮しました。
- 洲本城の築城: 16世紀前半に安宅氏によって洲本城の前身が築かれ、豊臣秀吉の四国攻めの際には仙石秀久や脇坂安治らによって本格的な総石垣の要塞(海上の要衝)へと改修されました。
4. 近世(江戸時代)〜現代 〜徳島藩蜂須賀氏の領地から兵庫県へ〜
江戸時代に入ると、淡路島は阿波(徳島県)の徳島藩主・蜂須賀(はちすか)氏の家老である稲田氏の陣屋町・城下町として治められました。
- 徳島藩領としての発展: 淡路島は阿波と深いつながりを持ち、人形浄瑠璃(淡路人形浄瑠璃)などの伝統芸能が発展しました。
- 明治維新と兵庫県編入: 明治初期の政治的対立(庚午事変)を経て、一度は名東県(徳島県の前身)に属したものの、1876年(明治9年)に兵庫県へ編入され、現在の体制となりました。
このように、淡路島は「神話の舞台」「朝廷の食文化の基盤」「瀬戸内海の海上交通の拠点」として、日本史の中で常に重要な位置を占めてきました。
(Gemini説明終わり)
淡路島の気になるスポット
先ほどのGeminiの説明にもありましたが、淡路島は「玉ねぎ」が名産です。
その名さんにちなんだモニュメントも多数あります。
また、「うずしお」も有名です。
道の駅 あわじ
明石海峡大橋の巨大な主塔を真下から見上げることができる絶景スポットです。新鮮な地魚や名物の生しらす丼などのランチを楽しむのに適しています。
- 迫力満点の明石海峡大橋のビューポイント
- 生しらす丼や淡路島バーガーなどのご当地グルメ
- 豊富に揃う淡路島産のお土産
道の駅 あわじ
〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋1873-1
0799-72-0001(代表)
営業時間 9時半〜17時半
年中無休
高速道ではなく、一般道になります。
明石海峡大橋が間近でみられるスポットになります。🌉
うずの丘 大鳴門橋記念館
淡路島の名物である玉ねぎをテーマにしたユニークな写真スポットや体験は、主にうずの丘 大鳴門橋記念館に集まっています。
・巨大オブジェ「おっ玉葱(おったまねぎ)」
高台に設置された高さ約2.5m、重さ約200kgの巨大な玉ねぎのオブジェです。背景に大鳴門橋と海が広がり、インパクトのある写真を撮影できます。
- 無料で借りられる「たまねぎカツラ」を被っての撮影が人気
- 澄み切った青空や瀬戸内海を一望できる絶景のロケーション
- 玉ねぎ型のベンチ「おっ玉チェア」などの関連フォトスポットも併設
・玉ねぎづくしの体験・アクティビティ
写真撮影だけでなく、玉ねぎをテーマにしたユニークなゲームやグルメも楽しめます。
- クレーンゲームで本物の玉ねぎを狙う「たまねぎキャッチャー」
- 玉ねぎの形をした「淡路島オニオンキッチンカー」でのテイクアウトグルメ
- 施設内のショップで手に入るオリジナルのたまねぎグッズや限定お土産
うずの丘 大鳴門橋記念館
〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
0799-52-2888(カーナビ電話番号も同じ)
営業時間 9時〜17時
高速道ではなく、一般道になります。
ここは結構気になる場所です。🧅
うずしおクルーズ (道の駅 福良)
南あわじ市の福良港から出港する大型観潮船に乗り、鳴門の渦潮を至近距離から鑑賞できます。自然の迫力を体感できる大人気アクティビティです。
- 潮の満ち引きによって生まれる世界最大級の渦潮
- 安定感のある大型船でゆったりとクルーズ可能
- 出港場所近くで味わえる練り物や生ウニなどの海鮮小食
うずしおクルーズ
運営会社ジョイポート淡路島株式会社
9:00 – 17:00 年中無休
〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
料金 大人3000円
クルーズ時間 約60分
淡路島グルメ
淡路島は、古くから皇室に食材を献上していた「御食国(みけつくに)」として知られ、山と海の恵みが揃う西日本屈指のグルメ天国です。
淡路島を訪れたら絶対に味わいたい名物グルメと名店をご紹介します。
1. 【お肉】淡路牛・淡路ビーフ
淡路島は松阪牛や神戸牛のルーツとも言われる高品質な和牛の産地です。きめ細やかな霜降りと甘みのある肉質が特徴です。
- 淡路島牛丼: 島産の「牛肉」「たまねぎ」「お米」を使ったソウルフードで、島内約40店舗で個性豊かな丼が味わえます。
- 淡路島バーガー: 厚切りの淡路島たまねぎとジューシーな淡路牛パティを挟んだご当地バーガー。
- 有名店:
- ぐりるエイト:極上の淡路牛ステーキを堪能できる名店。
- あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン:全国ご当地バーガーグランプリ受賞の「あわじ島オニオンサーロインバーガー」が絶品。
2. 【海鮮】旬の獲れたて魚介
周囲を激流の海に囲まれた淡路島は、時期ごとに異なる「旬の魚介」が魅力です。
- 生しらす丼(4月〜11月限定): 獲れたてを急速冷凍した超新鮮な生しらすはぷりぷりの食感。
- 生さわら丼(4月〜11月限定): 痛みやすいため現地でしか生の刺身で食べられない希少な名物。
- ハモ(6月〜9月): 「黄金鱧」と呼ばれ、淡路島の夏の風物詩(鱧すき・湯引き)。
- 淡路島3年とらふぐ(11月〜3月): 鳴門海峡の激流で通常より1年長く育てられ、身が締まった絶品ふぐ。
- 有名店:

絶景レストラン うずの丘
📍 観光名所
- 絶景レストラン うずの丘:海鮮丼やうにしゃぶ、旬の魚介を絶景とともに堪能。
- 新島水産 本店:鮮魚店直営で、貝の網焼きや旬の生しらす・ハモを満喫。
3. 【麺類・創作】甘い玉ねぎを活かした料理
淡路島の名産・たまねぎは温暖な気候で育ち、日本一甘いと称されます。
- 玉ねぎつけ麺: 玉ねぎを丸ごと1個揚げた天ぷらを温かいお出汁に崩しながら食べる名物うどん。
- 生パスタ: 島内の製麺所が作るモチモチの生パスタと地元素材のイタリアン。
- 有名店:
- 麺乃匠 いづも庵:「玉ねぎつけ麺 華」がメディアでも大人気。
- パスタ フレスカ DAN-MEN:淡路麺業が手掛ける海沿いの行列生パスタ店。
まとめ
淡路島は本州と四国を繋ぐ島です。
「古事記」にも登場する重要な位置にあります。
歴史もあり、観光・グルメに富んだ面白い島です。
時間を作って行ってみたいと思います。


