キャブ(キャビン:運転室)の種類

トラック

こんにちは!

現在、大型トラックに乗って仕事をしているのですが、トラックごとにキャブ(キャビン:運転席)が違うことに気がつきました。

大型教本によると、いろいろ種類があるようです。

現在僕が乗っているトラックは「ハイルーフキャブ」です(会社にあるほとんどの大型トラックもこの仕様)。

天井が高く、運転席の後ろも広く、休憩するのにとても良い作りになっています。

一方で、他社のトラックを見てみると、「ダブルキャブ」以外の仕様になっています。

一番キツそうだなと思ったのは「ショートキャブ」です。

「ショートキャブ」は、天井が低い、荷室を広げるために運転席の後ろが狭く、あまり休憩できない作りになっています。

大体の人は拘束時間12時間が普通なので便にもよりますが、割と長い時間トラックに乗っていることになります。リクライニングのできない「ショートキャブ」は本当にキツそうです。

それに比べて「ハイルーフキャブ」は運転席を後ろに倒せるし、後ろのスペースで横になれる。なんなら椅子の上に立ち上がることもできるくらい広いので、快適空間が広がっています。これは会社に感謝ですね!

おそらく運転手目線でトラック選びがされたんだと思います。ありがたい!

今後もこのトラックで仕事をしていきたいと思います。

トラック乗りの諸先輩方、いろいろと教えてください🙇。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

トラックのすべて [ GP企画センター ]
価格:2,200円(税込、送料無料) (2026/8/5時点)