こんにちは!
真夏の車内はとても暑いです。
エンジンを切ってエアコンが効かない状態は、蒸し風呂と同じ状態になります🫠。
ましてや熱帯夜の車内ももちろん寝れません。熱中症になります。
エンジンのかけっぱなしも一酸化炭素中毒になる可能性があるので、お勧めしません。
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では、どういう状況なら真夏に車中泊ができるのか?
ライズで6年、春夏秋冬・車中泊してきた僕が答えます。
1 標高1200メートル以上の場所
いきなりなんだそれ!?と思うかもしれないですけど、これ以下の標高のところはまず無理です。
理由は気温です。
一般的に標高が100メートル上がると、気温は約0.6℃下がります。
標高1200メートル以上だと7℃〜10℃くらい気温が低いので、まず熱帯夜になることがありません。
具体的な場所を言うと、、、
・道の駅 ビーナスライン蓼科湖(標高1217メートル)長野県
・伊吹山山頂駐車場(標高1260メートル)三重県・滋賀県
・高ボッチ高原(標高1665メートル)長野県
・道の駅 美ヶ原高原(標高2000メートル)長野県
2 緯度の高い地域
かなり限定的ですが、青森・北海道であれば市街地以外なら可能だと思います。
9月に北海道へ行った時は、オール車中泊で行けました。なんなら寒いです笑。
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経験上、この2つの状態の場所でないと真夏に車中泊はできません。
さらにメッシュサンシェードや、車用ウィンドウネットで風通しをよくする状態にできないと厳しいです。
参考までにリンクを貼っておきます。
皆さんお気をつけて。


