ラジオ体操の大切さ(切実)

ストレッチ

こんにちは!

皆さんは「ラジオ体操」をしていますか?

僕は朝の仕事の待機時間に、YouTubeでラジオ体操を見ながらラジオ体操をしています。

39歳にもなると思ったように体が動かなくなり、全体的に固くなってきます。

そうするといろんなところで怪我のリスクが上がるので、危険です。

今の大型トラック定期便になってから、待機時間を取れるようになったので

「この時間を活かすにはどうしたらいいか🤔?」と考え、ラジオ体操を思いつきました。

準備運動かつ動的ストレッチができて、これめっちゃ良いやん!となりました。

ちなみに見てる動画のチャンネルはこちら⤵︎

ラジオ体操チャンネル【かんぽ生命公式】
かんぽ生命が普及推進している「ラジオ体操」の公式チャンネルです。ラジオ体操は、いつでも、どこでも、ど…

動画がうまく貼れないので説明します。

10年前の「ラジオ体操第一・実演(提供:かんぽ生命)」というタイトルの動画です。

YouTubeで「ラジオ体操第一」と検索すると最初に出てきます。

最新の動画でもラジオ体操の動画が上がっているので、そちらでも良いと思います。

ラジオ体操のあれこれ

「ラジオ体操第一」は約3分の全身運動・軽い運動・動的ストレッチです。

歴史を見ていきましょう。Geminiよろしく!

(Gemini説明)

ラジオ体操は、1928年(昭和3年)にアメリカの生命保険会社のラジオ体操をモデルに「国民保健体操」としてスタートし、戦争による中断を経て1951年に現在の形(3代目)として完成した国民的健康習慣です。

・1928年(昭和3年) 国民保健体操として誕生 

・1930年(昭和5年) 神田で「ラジオ体操の会」が発足 

・1945年〜1947年 戦後の放送中止と「2代目」の挫折

1代目は軍国主義的要素があるとして、GHQの意向で中止。

2代目はダンス要素を取り入れて制作されるも、動きが難しく1年余りで放送中止。

・1951年(昭和26年) 現行の「ラジオ体操第一」が誕生(3代目)

・1957年〜1999年 テレビ放送と「みんなの体操」

テレビ体操が始まり、正しいフォームが広く認知されるようになる。

「みんなの体操」→座ったままでもできる体操のこと。

現行のラジオ体操は、全身約400個の筋肉をまんべんなく動かすように解剖学・生理学に基づいて設計されており、短時間で効果的な有酸素運動とストレッチが行えるようになっています。

プリノリ「今のラジオ体操って3代目だったんだ、知らなかった🤔」

ラジオ体操第一と第二の具体的な目的と効果の違い

ラジオ体操第1と第2は、運動の強度や動きの目的に大きな違いがあります。第1は「予防医学・柔軟性」、第2は「筋力強化・代謝向上」に重点が置かれています。

項目ラジオ体操第一ラジオ体操第二
主な目的一般向けの健康増進・予防医学働く世代向けの体力増強・職場健やか
体操の構成姿勢改善・関節の柔軟性向上筋肉の可動域拡大・骨格補正
運動強度軽度(速歩・ラジオ体操程度)中程度(軽いジョギング相当)
主な対象全年齢(子供から高齢者まで)主に青年・壮年層(働く人)

プリノリ「これは知らなかった🤔」

それぞれの身体的効果

 ラジオ体操第1

 ゆがみのリセット: 左右均等の動きにより、日常生活で崩れがちな骨盤や背骨の左右バランスを整えます。

 血行促進・ストレッチ: 全身の約400個の筋肉を均等に伸ばし、肩こりや腰痛の予防・軽減につながります。

 自律神経の調整: 呼吸を深く整えながら動くことで、交感神経と副交感神経のバランスをスムーズに切り替えます。

 ラジオ体操第2

 筋力強化・体幹強化: ダイナミックなジャンプや大きく腕を振り回す動作が多く、体幹や脚の筋力を鍛えます。

 代謝アップと肥満予防: 心拍数を効率よく上げるため、エネルギー消費量が高く、内臓脂肪の燃焼をサポートします。

 関節可動域の拡大: ダイナミックな曲げ伸ばし動作により、肩甲骨や股関節周りの可動域を広げます。

第1で体をほぐし、第2でしっかり動かす組み合わせにより、理想的な全身運動が完結します。

プリノリ「いつも第一で終わってたから、ほぐしてただけだったんだ😂。」

みんなの体操(座ったままできる体操)

「みんなの体操」は、1999年の国連「国際高齢者年」にあわせて、年齢・性別・障害の有無を問わず**「誰でも無理なくできる運動」**として考案されたプログラムです。

主な特徴

 ・「立っても」「座っても」できる二重設計

椅子に座った状態でも立って行うのとまったく同じ運動効果が得られるよう、専門家によって緻密に計算されています。

 ・テンポがゆるやかで身体に優しい

ラジオ体操第1・第2に比べて曲のテンポがゆったりしており、急激な動きや無理な跳躍(ジャンプ)が含まれません。

 全身のストレッチ重視

関節を大きく滑らかに動かす動作が多く、筋肉のこわばりをほぐすストレッチ要素が強く打ち出されています。

得られる主な効果

 ・姿勢改善と体幹の安定

椅子に座って行うことで骨盤が安定し、背筋を真っ直ぐ伸ばした状態で体幹や背中・肩甲骨まわりの筋肉を的確に動かせます。

 ・転倒予防・下肢の血行促進

座った状態でのつま先立ちやかかとの上げ下ろし、太ももの持ち上げ動作により、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎの筋肉を刺激し、血流を良くします。

 ・デスクワークや移動中のリフレッシュ

限られたスペースで行えるため、仕事や勉強の合間の肩こり解消・集中力維持にも最適です。

身体への負荷が少ないため、運動不足を感じている方のリハビリや運動習慣のスタートにも非常に適しています。

(Gemini説明終わり)

まとめ

このようにラジオ体操にはちゃんとした目的があります。

子供の頃は「なんでこんなことやらなきゃいけないんだろう」と思いながら、

夏休みにやっていた記憶がありますが、大人になってからわかるものだったんですね!

身をもって実感しました。

ラジオ体操をやるのとやらないのとでは、1日の動きが全く変わってきます。

特に荷役作業でフォークリフトに乗って、後ろを向きながらバックで下がっていく時、

真後ろまで見えるかどうかは「ラジオ体操」をやったかどうかにかかっています笑。

もうすぐ40歳。いつまでも身体を柔軟に動かせるように、

今後も「ラジオ体操」をやっていきたいと思います。

皆さんもよければどうぞ🙇。




⤴︎「体操ブーブー」ってなんだ🤭笑。