こんにちは!
再びどうでしょうネタ。
このDVDには「北海道212市町村カントリーサインの旅2」も収録されていて
その次の企画として、「サイコロ4〜日本列島完全制覇〜」がある。
大泉洋はカントリーサインの旅の続きと聞かされて、騙されて千歳空港に行きスタートする「サイコロ4」。
そのスタート地点はいつもの東京ではなく、島根県の出雲大社!
山陰地方の島根県がまだ行ってないということで、島根県スタートになった。
大泉洋による出雲大社のホラ話は、実際にDVDを見てほしいところだが、それを見て僕も出雲大社に行ったなぁと思い出して、写真を引っ張り出してみる。

2022年12月11日。島根県出雲大社近く。
なぜここに行ったかというと、本州四端で本州最西端の毘沙ノ鼻(山口県)に行った帰りに寄り道したのが理由。

朝から天気が悪く、雨が降っていた印象。


出雲大社の参道は少し変わった形になっている。
(Gemini説明)
出雲大社(および一般的な神社)の参道の真ん中については、結論から言うと**「歩いてはいけないという絶対的な禁止事項ではないものの、端を歩くのが古くからの正しいマナー・習慣」**とされています。
主な理由は以下の通りです。
1. 「正中(せいちゅう)」という考え方
参道の真ん中は「正中」と呼ばれ、**「神様の通り道」**であると言い伝えられています。そのため、人間がそのど真ん中を堂々と歩くのは神様に対して恐れ多い(失礼にあたる)という考え方から、端を歩くのが礼儀とされています。
2. 出雲大社の特別な事情
出雲大社には「松の参道」がありますが、ここの真ん中の道は古くから格式高い道とされており、かつては皇族や勅使など限られた方しか通れない道でした。現在では誰でも通ることは可能ですが、神様への敬意を払うという意味で、やはり端を歩くのが推奨されています。
3. どう歩くのがベスト?
行きと帰り: 参道の左側を歩くのが基本(「進左退右」といって、向かうときは左側、帰るときは右側を歩くのが一般的)。
混雑時: 初詣などの激しい混雑時は、あまり厳密に気にしすぎると周囲の通行の妨げにもなるため、人の流れに従うことも大切です。
参拝の時: 神殿の前まで来たら、神様にしっかりとお参りするために真ん中に立って正面からお参りして問題ありません。
「どうしても歩いてはいけない」という厳格な禁忌というよりは、「神様がいらっしゃる場所へお邪魔させてもらう」という慎みの心を持って、端を謙虚に歩くのが日本の古き良き参拝マナーと捉えておけば間違いありません。
(Gemini説明終わり)
という理由があるようだ。
ちなみに山口の秋吉台の写真もあったので、貼っておく。


出雲大社、秋吉台ともまた行きたい場所である。
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