長崎・佐賀一人旅 その16 平戸ザビエル記念教会

一人旅

こんにちは!

平戸大橋を後にして、次は平戸市街地。

観光案内所近くに駐車して、市街地地図をもらう。

時計台もやはり独特。

手前はポルトガル船入港碑、右奥は平戸城。

そして坂道をてくてく歩いていくと、、、。

カトリック平戸教会(聖ザビエル記念教会)。

Gemini「「聖ザビエル(サビエル)記念教会」として有名な教会は、主に長崎県平戸市と山口県山口市の2か所にあります。どちらも日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルにゆかりのある、非常に美しい聖堂です。

それぞれの特徴を簡単に解説します。

1. 平戸ザビエル記念教会(長崎県平戸市)

長崎県の平戸島にある、異国情緒あふれるカトリック教会です。

 目を引く外観: 鮮やかな**エメラルドグリーン(薄緑色)**の外壁と、優美なゴシック様式の尖塔が特徴です。

 寺院と教会の見える風景: 教会へ続く坂道の途中から周囲を見渡すと、日本の伝統的なお寺の瓦屋根と教会の十字架が同時に視界に収まる、平戸を代表する独特な景色(和洋折衷の美しい景観)が楽しめます。

 歴史: 1931年に建てられ、1971年にザビエルの平戸来訪を記念した像が敷地内に建立されたことから、この名称で広く親しまれるようになりました。

2. 山口サビエル記念聖堂(山口県山口市)

ザビエルが布教活動を行い、日本で初めてクリスマスがお祝いされた地とされる山口市にある聖堂です。

 現代的なデザイン: 天高く伸びる**白い2本の塔(鐘楼)**がシンボルで、非常にモダンでスタイリッシュな建築デザインをしています。

 ステンドグラスと鐘の音: 聖堂内には美しいステンドグラスとパイプオルガンがあり、1時間おきに美しい鐘の音が街に響き渡ります。

 歴史: 1952年にザビエル渡来400年を記念して建てられましたが、1991年に火災で一度焼失。現在の美しい聖堂は1998年に再建されたものです。」

聖ザビエル記念教会内は写真撮影禁止なので雰囲気だけ伝えると、、、

神社やお寺とは全く違う空間。

少し空気が重く、それでいてステンドグラスは煌びやか。

天井は高く、日の光が差し込んでくる。

正面にはマリア像。

マリア像の上のステンドグラスには、イエスキリストのステンドグラス。

入れるのは講堂内入ってすぐまでなので、そこから見えるところまでだけど、

祈りの空間はやはり独特。

神社やお寺は鳥居や山門をくぐった先から独特な空気を感じていたけど、

教会は講堂内からその感覚を覚えた。

神社、お寺、教会はそれぞれ信仰するものが違うけれど、祈るという行為は同じ。

世界が平和に過ごせる日々になってほしいものである。

そして、次に向かうのであった。

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