こんにちは!
唐津城を後にして、次に向かうは「七ツ釜」。
ここはGoogleマップを見ていて、なんだここは!?と気になっていたところでした。


なんかこの風景、どこかで見たことあるような、、、。
と思い、過去の写真を見返していたら、北海道の神威岬にめちゃ似てた😆
そして、ようやく到着。


説明
国の天然記念物にも指定されている七ツ釜(ななつがま)は、玄武岩がその波の荒々しさで知られる玄界灘(げんかいなだ)の荒波にさらされ浸食されてできた景勝地です。断崖は深くえぐられ、その名の通り7つの洞窟が並列し、自然の驚異を感じさせてくれます。岩肌が柱のように規則正しく並んでいるものは柱状節理といい、溶岩が冷えて固まる際に収縮し発生します。最大の穴で間口が3m、奥行きが110m。波の状況が良ければ遊覧船で中に入ることができます。七ツ釜の上は草原となっていて展望台や遊歩道が整備され、多くの観光客で賑わっています。また、七ツ釜の近辺は釣人にも人気のフィッシングポイントです。岬の北端には神功皇后が朝鮮出兵の戦勝祈念の時土器を捨てた場所との伝承があり、皇后を祀る土器崎神社があります。(ホームページ引用)


アップダウンの激しい公園内を歩いていくと、めがね岩なるものが出現。
角度が悪いのでメガネに見えないけど、すごかった!
海が透き通っていてキレイ😍

公園内一番奥の写真。柵が無いのでめっちゃ怖かった🤣
戻る途中にこんなのが咲いていた。

Geminiに聞いてみると「アザミ(薊)」という植物で、道端や野原などでよく見る種類。
鋭いトゲがあるので注意⚠️

階段を降りていくと、、、。


象の鼻を発見!イラストの絵より若干満ちているので、親子象には見えなかったけど
確かに象の形に見える。岩のゴツゴツ感も象の肌にそっくり。
そしていよいよ、、、。



ここがメインの七ツ釜!辿り着くまでに色々歩いたので、アップダウン激しくてめっちゃキツかった。
不思議な形をした七ツ釜。玄武岩(溶岩)が玄界灘の荒波にさらされ、侵食してできた場所。
この展望台からは五つの穴しか見えなった。遊覧船に乗っていけば7つ全部見れそう。
波の状況が良ければ穴の中に入れるそう。船に酔うから乗らないけど🤣
本当に自然には驚かされる。
いろんな景勝地を巡ってきたけど、自然の作り出す絶景は見応えのあるものばかり。
ここも僕の印象に残るジオパークの1つになりました。
来てよかった😆
皆さんは歩く装備を万全にして行ってみてください。
僕みたいに軽装で行くと痛い目に遭います笑
それと七ツ釜を巡るのに体力がいるので、気合いでなんとかしましょう笑
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