こんにちは!
長崎・佐賀一人旅最終日。
道の駅彼杵(そのぎ)の壮。(初見じゃ絶対読めない)での出来事。
道の駅彼杵の壮で車中泊し、夜中にトイレに行こうと外に出たら、
ゼッケンをつけた集団が仮設テントで栄養補給や水分補給をしている。
トイレ前の建物内にも人だかりが、、、。

なんと、島原・佐世保ウルトラウォークラリーが開催されていて、その選手たちだったのだ。
島原・佐世保で100キロ。大村・佐世保でも50キロとヤベえ距離。
流石に話しかけれなかったので、そそくさと自分の車に戻り、再び寝る。
最終日早朝、準備して道の駅を出る。
向かった先は、、、。

千綿駅。インスタのフォローしている方に教えてもらって、来てみた。


(Gemini説明)
長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)郡にある「千綿駅(ちわたえき)」は、JR大村線沿線の中でも特に絶景を楽しめる駅として、多くの旅行者や鉄道ファン、写真愛好家に愛されているスポットです。
主な特徴は以下の通りです。
1. 海に最も近い駅の一つ
駅のホームのすぐ目の前に大村湾が広がっており、遮るものがほとんどないため、まるで海の上にホームがあるかのような開放感を味わえます。潮の満ち引きによって表情を変える海の景色は非常に美しく、特に夕暮れ時は黄金色に輝く海と列車のシルエットが重なり、息をのむような絶景が広がります。
2. レトロな木造駅舎
1928年(昭和3年)の開業当初の面影を残す木造駅舎が今も現役で使われています(現在の駅舎は1993年に改築されましたが、当時の趣を活かしたデザインになっています)。この駅舎は「長崎県のまちづくり景観資産」にも登録されており、どこか懐かしく、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。
3. 撮影の聖地
その美しい景観から、「青春18きっぷ」のポスター(2014年冬季)に採用されたほか、数々のCMやドラマのロケ地としても知られています。観光地として派手な施設があるわけではありませんが、静かに時間を過ごしたい方にはぴったりの場所です。
4. 駅舎内のスポット
駅舎内には「千綿食堂」という施設が入っていることもあり、レトロな空間で落ち着いた時間を過ごすことができます。電車を待ちながら、あるいは途中下車して地元の雰囲気や食事を楽しむのも旅の醍醐味です。
訪れる際のアドバイス:
アクセス: JR大村線を利用して訪れるのが一番のおすすめです。海沿いを走る列車の車窓からの眺めも非常に素晴らしいです。
混雑: 観光地化されすぎていない素朴さが魅力ですが、近年はSNS等でも人気が高まっています。特に夕方は多くの人が訪れる傾向があるため、ゆったりとした雰囲気を楽しみたい場合は、時間帯を工夫してみるのも良いかもしれません。
素朴で静かな、長崎らしい海辺の旅を楽しみたい時には最適な駅です。もし近くを訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。
(Gemini説明終わり)
レトロな木造駅舎で目の前が海!ロケーション最高😆


入っても大丈夫なのかなと心配になりながら、おそるおそる入場。
少し曇っていたけど景色は最高。

ロケーション最高な千綿駅でした。

