長崎・佐賀一人旅 その9 伊萬里津大橋花瓶

一人旅

こんにちは!

長崎・佐賀一人旅3日目。

前日に地域限定と思われる「トラキチ君」のアイスを食べる。

道の駅伊万里で車中泊した後、教えていただいた伊萬里津大橋に行くことに。

近くに駐車場は無く路駐する訳にもいかなかったので、コンビニで買い物し一時的に停めさせてもらい歩いて向かった。

伊萬里津大橋に向かう途中に案内看板があり、伊万里焼独特の絵柄があった。

伊萬里津大橋の全景を撮るの忘れてたけど、この辺りの写真は撮っていた😅

そして、、、。

お目当ての花瓶発見!

花瓶の名称は「染錦四季草花文大壺」。

反対側にも花瓶が!

よく見ると絵柄が違う🤔

名称は「染錦花見風俗絵大壺」

説明文はどちらも一緒の文であった。以下紹介。

〜古伊万里大壺の由来〜

伊萬里津は、古くは世界に羽ばたく焼物の積出港として隆盛(りゅうせい)をきわめ、遠くヨーロッパまで「伊萬里」の名を知らしめた発祥の地である。

当時、絢爛豪華(けんらんごうか)な「古伊万里」は、全ヨーロッパの王侯貴族の間に想像を絶する貴重品として尊重され、プロシアのアウグスト大王は大壺一対と龍騎兵一箇連隊を交換したという話も伝えられている。

また、ヨーロッパの建築様式の中に「磁気の間」と称する部屋が設けられたほどであり、現在でも西ドイツのシャルロッテンブルグ宮殿には、この種の古伊萬里が展示されている。

この大壺は、先人が築いた偉大で誇るべき歴史の再現として製作したものであり、伊萬里津から焼物を積出していた昔時を偲ぶとともに、伊萬里津大橋の完成を記念し、当時のものより約二倍(1、5倍)の大きさで、新たに開発された釉下彩(ゆうかさい)(陶磁器の素地に直接絵付けし、その上から透明な釉薬をかけて焼成する技法)を施して古伊萬里赤絵を表現したものである。

なるほど🧐つまりは凄いってことだな!

大壺の上の方も撮って満足📸

次の相生橋に向かうのであった。

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