こんにちは!
体力の衰えを感じる今日この頃。
タイトルの通り、旅をするには「体力」がいる、ということです。
具体的に書いていきます。
身体的な「体力」
旅にはいろいろなタイプがあります。
歩き旅、電車旅、車中泊旅などなど、、、。
何泊するかにもよりますが、ここで大事なのが身体的な「体力」です。
色々見て回る時、必ず歩きます。この歩くというのがなかなか大変。
普段座る習慣の多い人にはかなりキツイです。
適度に散歩するのを習慣にしておくと、旅をするときに役立ちます。
電車旅にしても、乗り換えや移動、食べ歩きなどやはり歩くのです。
車中泊旅にしても、移動中は車ですが、観光で見て回るときは歩きます。
身体的な「体力」は普段から身につけておく必要があります。
行動力的な「体力」
「旅に行こう」としなった時に、行動力が必要になります。
僕の場合だと考える前に「エイや!」と飛び出して、行った先で計画して旅をするスタイルです。
人によっては「重い腰を上げて」やってみるか、となるかもしれません。
この行動力を伴う「体力」は、年齢を重ねるごとに衰えていきます。(実感)
若いうちに旅をしろ、と言われるのは、この行動力的な「体力」が関係してるかもしれません。
集中力的な「体力」
これも年を重ねていくと減っていく、集中力的な「体力」。
夢中になれる、熱中できるのは若い頃がピーク。
僕も少しづつ、この集中力的な「体力」の衰えを感じることがあります。
ドライブに関しては何時間でも運転できるが、集中力が夕方までしか持たない悲しさ。
気力的な「体力」
気力とは、物事をやり遂げようとする精神の力や、心の活動エネルギーのことです。(Gemini概要)
「家に帰るまでが旅行です」とはまさにこのこと。
旅の目的地に到達することが旅ではありません。
最後までやり遂げる=帰る、までが旅です。
道中での出来事、人とのふれあい、紆余曲折して目的地にたどり着く楽しさ、などなど。
気力的な「体力」がなければ、達成できません。
まとめ
今回は自分に言い聞かすために書きました。
日本本土四極を達成してから、この「体力」の衰えを感じていました。
今一度、身体的・行動力的・集中力的・気力的な「体力」をつけ直して、
旅に臨みたいと思います。終わり。


