「いつかやる」ではなく「すぐやる」

その他

こんにちは!

「いつかやる」ではなく、「すぐやる」。

これは仕事の話ではありません。

自分のプライベートでやりたいことです。

人生は意外と短い。

20歳を過ぎてからは、加速度的に時間が過ぎていきます。

思い立った時にやりたいことをやっておかないと、あっという間に年を取ります。

39になった今、実感しています。

仕事とプライベート

僕の考えは仕事よりプライベート優先。

自分の人生を豊かにするのはもちろん、仕事とプライベートの両方充実していた方が理想だけれども

なかなかそうはいかない。

仕事に圧倒的な時間を費やすと、後で後悔する。

「自分の人生なんだったのだろう」と。

プライベートの充実が一番大事だと思う。

僕は気になったものは1度やってみるところがあり、飽きやすい。

長く続いてることは「ドライブ」「写真」「旅と車中泊」。

トラックドライバーになってからは仕事も面白い。

なので今が一番充実している。

先延ばしの「いつかやろう」

あれもやりたいこれもやりたい、、。

「いつかやろう」と心に決めても、なかなか忙しくてできない。

そうなってはいませんか?

もちろん人によって状況は違うし、自由にできないこともある。

でも「いつかやろう」では「いつまでもできない」になってしまう。

「すぐやる」というのが人生にとって大事だと僕は思う。

青森の大間崎から見た景色

2023年4月22日。愛知から青森県の大間崎に着いた時、「本州最北端の地」の碑を見た。

1000キロ以上離れているこの地。自走で行ける最北端の地。大間崎。

そこからの景色にはまだ続きがあった。

「北海道」という試される大地が。

日程的・金銭的にこれ以上先に行こうとは、この当時思っていなかったけれど

「いつか北海道にフェリーで渡って、自分の車で北海道をドライブしよう」

そう心に誓った瞬間でもあった。

その翌年の2024年9月に、念願の「北海道」に行くことなる。

「いつかやる」ではなく「すぐやる」。これ大事。

北海道で体験したこと

もう完全にドライブの域を超えている感じがするけど、北海道での体験は自分の人生に花が咲いたようだった。

本州より大きい道路、どこを走っても絶景、美味しい食事、びっくりするような気温差、人の優しさ、などなど。愛知にいては経験できないようなことだらけだった。

北海道の全てを回り切ることはできなかったけど、目標の外周一周は達成。自作のうちわも無事に届けることができた。

「すぐやる」ことの大切さもここで知る。

自分のやりたいことはしっかりやる

誰しも自分のやりたいことはあるでしょう。

やらない後悔より実際にやってみる。

後で後悔するくらいなら、思い切ってやる。

そんな人生の方が楽しいと僕は思います。

あなたはどんな人生を送りたいですか?


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

斎藤一人 すぐやる波動 [ 斎藤 一人 ]
価格:1,650円(税込、送料無料) (2026/9/20時点)