行きたい場所その3 佐渡島(新潟県) 

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こんにちは!

行きたい場所その3、佐渡島。

佐渡島の観光マップ、出展:佐渡観光交流機構

佐渡島の概要

日本にはいろいろな離島があります。

僕が行ったことのある離島は、日間賀島(愛知県)・篠島(愛知県)・小豆島(香川県)ぐらいか🤔。

本土は5島(本州、北海道、九州、沖縄本島)。

離島(本土以外)は14120島。

そのうち有人離島は417島。

「佐渡島」の面積は約855平方キロメートル。

東京23区(約627平方キロメートル)の約1.4倍。

人口は約48000人。

アクセスはすべて佐渡汽船は運行する船(フェリー・高速船)になります。

新潟港から高速船で約1時間。カーフェリーで約2時間30分。

直江津港からだとカーフェリーで約2時間40分。これは酔うなぁ😂。

佐渡島の見たい場所

僕の中で割と未知数の佐渡島ですが、自然景観・街並みなど見てみたい場所がいろいろあるので

候補を上げていきます。

史跡佐渡金山

2024年に「佐渡島の金山」としてユネスコの世界文化遺産に登録され、

史跡佐渡金山は「佐渡島の金山」で最も主要な構成資産です。

1601年(江戸時代)に開発が始まり、1989年(平成元年)の操業停止までに金78トン、銀2,330トンを産出しました。

 史跡佐渡金山の主な見どころ

  • 道遊の割戸(どうゆうのわりと): 金脈を追いかけて山頂を露天掘りした結果、山がV字に深く割れた象徴的な遺構です。
  • 手掘り技術と手工業生産: 江戸時代、機械を使わずにたがねとハンマーだけで掘り進めた高度な技術や、小判鋳造までの精錬工程がそのまま残されています。
  • 見学コース:
    • 宗太夫坑(そうだゆうこう)コース: 江戸時代の採掘風景を等身大の人形でリアルに再現した坑道。
    • 道遊坑(どうゆうこう)コース: 明治以降に近代化された坑道やトロッコ線路、巨大な砕石場を見学可能。

史跡佐渡金山

営業時間 8時〜17時半(4月〜10月)、8時〜17時(11月〜3月)

年中無休

料金 1500円

所要時間 約90分

北沢浮遊選鉱場跡

佐渡金山が稼働していた時代に鉱石を選別する施設だったが、創業停止とともに使われなくなった。

現在は、まるでジブリの世界に足を踏み込んだような状態になっている。

(ツタやツルが建物を覆って緑の廃墟群となり、かなり幻想的)

夜にはライトアップされ、さらに幻想的な世界に誘われる。

北沢浮遊選鉱場跡

散策自由(入場無料)

無料駐車場有

ライトアップ期間

4月〜9月 19時〜22時  10月〜1月 17時〜22時

2月初めから3月末まではライトアップやってなさそう。

大佐渡スカイライン

佐渡の中心街と佐渡金山をつなぐ、全長30キロの展望道路。

絶景の連続らしい😎。

夏は新緑、秋は紅葉。大自然の道を走れます。

・一番の見どころ

「白雲台」・・・佐渡島の中心付近にある絶好のロケーションな展望台。

この白雲台から佐渡島のほぼ全てを見渡すことができるようです。

大佐渡スカイライン(県道463号線)

通行自由

冬季・悪天候時閉鎖あり

所要時間 約70分

まとめ

日本最大の離島だけあって、かなり広い面積があります。

1日〜2日では回りきれない距離もあるし、結構腰を据えて行った方が良さげな場所です。

まるっと1週間くらいの休みで、半分宿泊・半分車中泊くらいで楽しめそう🤭。

地図を見ると、中心街以外はほぼ山って感じもするけど、、、。

一度は行っておきたい場所。