古い車に乗り続けるべき理由

その他

こんにちは!

僕は今の愛車であるトヨタライズをずっと乗り続けたいと思っている。

しかし、ずっと疑問に思っていた事がある。

なぜ古い車に乗り続けると税金が高くなるのか。

答えを言ってしまうと、新車を買ってもらいたいがために税金を高くしている。

そのために新車に乗り換えてしまうと、税金より高いお金を支払って車を買う。

これって矛盾していると思う。

もちろん、致命的な故障があって高額な修理費を払うなら、乗り換えた方がいいと思う。

まずはGeminiに聞いてみようと思う。

(Gemini説明)

古い車に乗り続けるか、買い替えるかという決断は、金銭的な合理性と愛着という感情面のバランスが重要です。判断を下すための整理ポイントをまとめました。

1. 維持費とランニングコストの比較

古い車は、目に見える支払いに加えて「見えないコスト」が発生します。

 修理リスク: 走行距離が伸びると、タイミングベルト、オルタネーター、足回り、ゴム・ホース類などの経年劣化部品の交換が重なります。これらは一度に起きると高額な出費になります。

 税金と燃費: 登録から13年が経過すると、自動車税・重量税が重課されます。また、最新の車と比較すると燃費性能は大きく劣ります。

 「維持費合計」のシミュレーション:

 現在の車の予測: (年間の車検代・修理費・税金・燃費)

 買い替えのコスト: (車両価格のローン・保険料の変動・最新車との燃費差によるガソリン代の節約分)

これを比較し、月あたり数万円の差が出るか計算してみるのがおすすめです。

2. 安全性と最新機能の進化

近年、自動車の安全装備は飛躍的に進化しています。

 安全技術: 自動ブレーキ、ペダル踏み間違い防止装置、レーンキープアシストなどは、古い車には備わっていないことがほとんどです。ご自身の運転環境(長距離、夜間走行、家族を乗せる機会の多さ)において、これらの機能がどれほど必要かを検討してください。

 快適性: ナビゲーションの利便性、静粛性、エアコンの効きなどは、新しい車の方が格段に向上しています。

3. 車両の「価値」をどう捉えるか

最後は、その車自体への考え方です。

 「愛着・希少性」: もしその車が現在では手に入らないモデルであったり、強いこだわりがある場合は、多少の修理費を払ってでも乗り続ける価値があります。古い車のメンテナンスを楽しみながら維持するオーナーは多くいます。

 「単なる道具」: 移動の手段としてのみ捉えているのであれば、故障のリスクを抱え続けるよりも、保証のついた新しい車に乗り換える方が精神的な負担は少ないはずです。

判断のためのヒント:このような場合は「買い替え」を推奨します

 大きな故障の予兆がある(エンジン関連、トランスミッションの滑りなど)。

 年間の修理費が、次の車を探す際の頭金に近い金額になり始めている。

 家族や環境の変化で、安全性や積載性能が今の車では不足している。

逆に、**「修理すればまだ調子が良い」「今のデザインや乗り味がどうしても好き」**という場合は、信頼できる整備工場で「予防整備(壊れる前に部品を交換する)」を相談しながら乗り続けるのが賢明です。

(Gemini説明終わり)

まずは登録から13年経つと、自動車税・重量税が重課されるシミュレーションをしてみます。

トヨタライズ、A200A、グレードZ、排気量1000CC、重量980kgの場合

(Gemini説明)

1. 自動車税(種別割)

新車登録から13年経過した翌年度から、約15%の重課となります。

 現在(通常時):25,000

 13年経過後:約28,700円(※1)

(※1)重課後の正確な金額は、地方税法により約15%増となるため、25,000円 × 1.15 = 28,750円ですが、実際には年額税額は百円未満を切り捨てて算出されるため、地域により数円〜数十円の端数処理の違いが出る場合があります。

2. 自動車重量税

新車登録から13年経過後および18年経過後に、それぞれ重課されます。重量税は車検の際に車検期間分をまとめて納付します。

経過年数1年あたりの税額2年分(車検時)
13年未満8200円16400円
13年以上11400円22800円
18年以上12600円25200円

まとめ:維持費への影響

 自動車税は、13年経過後の4月1日時点での保有者に対して、その年度分から増額分が適用されます。

 自動車重量税は、13年を経過した後の車検時から、上記の増額された税額で支払うことになります。

注意点:

ハイブリッド車ではないガソリン車の場合、これらの重課は避けられません。また、今回の計算はあくまで税制上の一般的なルールに基づいています。自動車税についてはお住まいの自治体によって条例が異なる場合があるため、正確な金額を知りたい場合は各都道府県の税務署または自動車税事務所へ確認することをおすすめします。

(Gemini説明終わり)

維持費という面で税金アップを見れば、割と大したこと無いように思える。

というか、重量が増えたわけでも無いのに重量税が増えるっておかしいと思う🤔。

自動車税はもともと安いので、多少増えたところで問題ない。

経年劣化部品の交換は必ずあると思うけど、乗り続けられるのなら大したことないと思ってしまう🤔。

この辺はあくまで僕の意見なので賛否両論あるでしょう。

車の価値をどう捉えるか、、、。非常に意見の分かれるところだと思う。

2026年7月現在、トヨタライズ6年5ヶ月。

北は北海道から、南は鹿児島まで走破。

いつか乗れなくなる日は必ず来る。

でもその時まで大切に乗って、相棒との思い出を作っていきたいと思う。

これが古い車に乗り続けるべき、プリノリ的理由でした🙇。

(上手いことまとまらなかった笑)

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