こんにちは!
前の会社で教えてもらった「水曜どうでしょう」
まずは説明。
Gemini「『水曜どうでしょう』は、1996年に北海道テレビ(HTB)で放送が開始された、伝説的な深夜バラエティ番組です。
番組の主な特徴や魅力は以下の通りです。
1. 番組の基本情報
出演者とスタッフ: 出演者の鈴井貴之(ミスター)と大泉洋、そして同行する藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターの計4人は「どうでしょう班」と呼ばれ、この少人数体制で過酷な旅を繰り広げます。
タイトルの由来: 放送日が水曜日であることから、当時の「水曜ロードショー」をもじって命名されました。「こんな番組作ってみました。どうでしょう?」という、作り手の問いかけも込められています。
番組のコンセプト: スタート当初は「低予算」「低姿勢」「低カロリー」の「3低」をモットーとしていました。
2. なぜ人気なのか
行き当たりばったりの旅: サイコロを振って移動手段や行き先を決める「サイコロの旅」に代表される、無茶な企画が特徴です。予定通りにはいかないトラブルや、出演者同士の軽妙な(あるいは容赦のない)罵り合いが視聴者の共感を呼びました。
独特な距離感: 出演者とディレクターが対等、あるいはそれ以上にディレクター陣が強い権限を持つような、一般的な旅番組とは一線を画す関係性が笑いを生んでいます。
大泉洋の躍進: まだ無名だった大泉洋さんの才能が開花し、全国的なスターになるきっかけとなった番組としても知られています。
3. 代表的な企画
サイコロの旅: 出た目で運命が決まる、番組の代名詞的企画。
ヨーロッパ21ヵ国完全制覇: レンタカーで過酷なルートを移動する人気の長距離企画。
シェフ大泉シリーズ: 料理の腕前(?)を巡る爆笑必至の料理企画。
原付シリーズ: 原付バイクで日本各地や海外を走破する過酷な旅。
試験に出るどうでしょう: 大泉校長による歴史の暗記授業と、その成果を問う試験(旅)の模様を描いた企画。
現在も新作が不定期に制作されているほか、全国で再放送(プレミア版など)や配信が行われており、長年多くのファンに愛され続けています。
過去に「大泉洋さんの失敗談」や「珍道中」について気にされていたこともありましたが、この番組はまさにそうした「予定調和を崩す面白さ」の宝庫です。」
この「水曜どうでしょう」に出会ってから、割と人生観が変わった気がします。
僕の旅の原点にしているところがあります。
北海道のローカル番組ではありますが、日本全国はもちろん、海外にも行っていて規模の大きな旅をしています。
放送は1996年に始まり、2002年で一旦終了しています。
しかしこれは「一生、どうでしょうします」の言葉の通り、一生続けるための一旦のピリオドでした。
2026年現在も「水曜どうでしょう」は続いています。
そのDVD第1段である「原付ベトナム縦断1800キロ」は、2002年の7月に放送された水曜どうでしょう最後の旅(一旦のピリオド)です。
ベトナム社会主義共和国はカブ天国です(バイク天国)。
そして右側通行。舗装されていない区間もある道。何もかも未知の遭遇。
過去に「72時間!原付東日本縦断ラリー(1999)」(東京〜北海道)、「原付西日本制覇(2000)」(京都〜鹿児島)をやっていて、2010年には「原付日本列島制覇」(東京〜高知)もやっている。彼らはラリーストである笑。
その彼らでさえ翻弄されるベトナムの道。とんでもないんです。
気になる方はぜひ一度見てみてください。
公式ホームページを載せておきます。

| 【中古】 水曜どうでしょう 第1弾 「原付ベトナム縦断1800キロ」/鈴井貴之/大泉洋 価格:2,178円(税込、送料別) (2026/6/8時点) 楽天で購入 |


