こんにちは!
今回はGeminiに頼らずに自分の言葉で書いていきたいと思います。
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皆さんは旅が好きでしょうか?
僕は大好きです!
何がそこまで旅に惹かれるのか?自分なりに考えてみたいと思います。
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日常も非日常を楽しめる
まず第一に、「日常」から離れて「非日常」を楽しめるということです。
どういうことかというと、日々暮らす「日常」が普段の生活にあります。
その「日常」だけだと、刺激がないので退屈してきます。
旅をすることで「退屈な日常」から「非日常」へと移り変わる。
新しい発見、美味しい食べ物、綺麗な景色、旅先の人との交流。全てが新鮮で幸福を得られます。
この「非日常を楽しめる」ことで「日常」が豊かになっていきます。
僕もこれによって「日常も非日常も楽しめる」旅人になれました。
行動範囲が広がる
普段の生活だと行動範囲が限られていて、その繰り返しになります。
人間同じことの繰り返しだと、考え方・行動が固定化されて頑固になります。
旅をすることで行動範囲が広がり、考え方・行動が柔軟になり、良いことづくめです。
僕の場合だと、車旅にはなりますが行動範囲がバグりました。
北は北海道・南は鹿児島。一体どこまで行くのやら笑。
計画性が身に付く?
これは人によって違うかもしれないですが、旅によって計画性が身につきます。
旅をする前に色々な計画をします。
旅の目的・行き先・日程・人数・移動手段・宿泊施設の予約などなど。
これら全てを計画して準備し、旅に出ます。
この行動は能動的なのですごく楽しいと思います。
この見出しに?を入れたのは、僕の場合だと最初の3つしか計画しないで旅に出ることです。
その3つは旅の目的・行き先・日程のみ。
人数は1人だし、移動手段は車、宿泊施設は車中泊なのでギリギリまで決めない。
これによって行った先でいろんな変更ができるし、臨機応変に対応することができます。
あまりおすすめはしません笑。大変だから😂。
予測不能なことに対応できる
前の見出しでも触れましたが、旅をすることで予測不能なことに臨機応変に対応できるようになります。
しっかり旅の計画をしていても、天候悪化・交通障害・急な約束などで計画通りいかないこともあります。
そんな時に何を優先するか、どう対応するかで旅の行方を左右します。
最終的に良かった、と思えるような行動ができる判断力が身につきます。
僕も最初の頃はガチガチに計画して、よく失敗してました。
でも旅を重ねるうちに、旅の計画は案外ゆるくて良いんだと知れたのでやってみるものです。
この臨機応変力は仕事やプライベートにも役立ちます。
現地の人と交流できる・友達になれる
これは旅の仕方にもよりますが、現地の人と交流でき、友達になれます。
あくまで僕の場合ですが、インスタグラムを通して車のアカウントの繋がりがあります。
旅先でコラボ写真を撮ったり、車のツーリングをしたり、最近の近況や世間話をしたり、一緒にご飯を食べたり、などなど。
このような交流があるので旅はやめられないなと思ったりもします。
絶景を楽しめる
僕的にはこれが一番旅をしていて良いなと思ったことです。
地元では絶対見られないような絶景を楽しめる。
信州に行けばアルプスの雄大な山々や自然・満天の星空、北海道に行けば本州では見られないような光景の様々、四国に行けばお寺や海の荒々しさ・山からの絶景など。
北から南まで全部が同じ景色が無く、見てて幸せになります。
僕の旅のテーマが「風景と愛車をカメラに残す」というのがあり、振り返った時にこんなところ行ったなぁと思えるようなものを残すことにあります。
トヨタライズを購入してからの6年半そんなことばかりしていました。
移動する人はうまくいく
この本自体はまだ読めていないですが、タイトルはその通りだと思ったので取り上げました。
要約を見ると、人生を変えるために意志の力ではなく「物理的な移動によって環境を変えること」が最も重要だと説く本のようです。
旅行で環境を変えると、周囲から押し付けられた役割や思い込みから自由になれる。
この自由になれるということが重要だと思います。
日常から少しづつ「移動」を足していく。
行動が自由になっていくと、考え方も自由になっていく。
固定概念から解放されていく。
そういうことが生きていく上で大事なのではないかなと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか?
旅をすると手に入るもの・できること。僕の経験を通じて書いていきました。
旅をすると性格まで変わるのは予想外でした。
僕は人と接するのが苦手でよく一人行動をしがちですが、旅を通じて人との交流を楽しめるようになって、誰かと行動したりできるようになりました。旅仲間の影響もかなりありますが🤭。
皆さんも「日常」から「非日常」に行ける旅をしてみませんか?


