こんにちは!
YouTubeを見ていたら、「行動経済学が最強の学問である」という動画を見つけました。
動画を見たものの、「行動経済学」って何だ?となったのでGeminiに教えてもらうことにしました。
(Gemini説明)
行動経済学を日常の身近な話に置き換えて、できるだけわかりやすくギュッとまとめました!
一言でいうと?
行動経済学とは、「頭ではわかっているのに、ついつい変な行動をとってしまう人間のクセ」を研究する学問です。
- 昔の経済学:「人間はみんな頭が良くて冷静だから、常に一番お得な損をしない選択をするはずだ!」
- 行動経済学:「いやいや、人間ってそんなに賢くないよ。気分や思い込みで、損するとわかっててもバカな買い物しちゃうよね」
このように、人間らしい「おっちょこちょいさ」や「感情」をセットにして経済を考えるのが行動経済学です。
脳の中には「2人のじぶん」がいる
私たちの頭の中では、タイプが違う2つの思考が常に動いています。
- 直感タイプ(直感でパッと判断)
- 省エネで素早い。「おいしそう!」「安い!買っちゃえ!」と直感で動く。
- 日常の行動のほとんどはコレ。でも、カン違い(思い込み)を起こしやすい。
- 慎重タイプ(じっくり論理的に計算)
- 正確だけど、頭を使うと疲れる。「本当に必要かな?他のお店と比べよう」と考える。
脳は楽をしたいので、普段は「直感タイプ」に任せきりになっています。その結果、いろんな思考のクセ(罠)にハマってしまうのです。
よくある「人間のクセ」3選
① 得するうれしさより、損するショックの方が大きい(損したくない心理)
人間は「損をすること」がとにかく大嫌いです。
- 1万円もらえるうれしさよりも、1万円を落としたショック(悲しさ)の方が2倍くらい大きいと感じます。
- だから「損をするかもしれない」と思うと、安全な道を選んだり、逆に一発逆転を狙って危険な賭けに出たりします。
② 先に入ってきた情報に引っ張られる
最初に見た数字や情報が、頭から離れなくなります。
- 定価「1万円」とだけ書かれていると高く感じます。
- でも「定価2万円 ➔ 今だけ半額1万円!」と書かれていると、「1万円お得になった!」と勘違いして買いたくなってしまいます。
③ モトを取ろうとして、さらに損をする
一度使ったお金や時間がもったいなくて、やめられなくなります。
- つまらない映画を見ている時、「2,000円払ったんだから最後まで見なきゃもったいない」と最後まで見て、貴重な時間まで無駄にしてしまう心理です。
社会でどう使われているの?(ナッジ技術)
この「人間の心理のクセ」を使って、「禁止や命令をせずに、自然と良い行動をさせる仕組み」のことをナッジと呼びます。
- 男子トイレの「ハエの絵」 「キレイに使ってください!」と怒るのではなく、便器の中にハエの絵を描いておくだけで、男性は自然とそこを狙って用を足すようになり、トイレが汚れなくなりました。
- 松・竹・梅のランチメニュー 「一番高い松(3,000円)」と「一番安い梅(1,000円)」があると、人間は怖くなって真ん中の「竹(2,000円)」を選びやすくなります。お店は本当は「竹」を売りたいので、あえて3つの選択肢を作っています。
まとめ
行動経済学を知ると、「あ、今自分はお店の罠にハマりそうになっているぞ」「もったいない精神で損をしそうになっているぞ」と気づけるようになります。
自分の「おっちょこちょいなクセ」を知っておくことで、無駄遣いを防いだり、賢い選択ができるようになるのが、この学問の面白いところです。
僕の意見
これを見て、すごく良くわかるなと思いました。
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本来の目的があるはずなのに、非合理な選択をしてしまうこと。
これは直感タイプで判断してよく失敗するパターンがあるのは体験としてあります。
疲れている時は特に。
「衝動買いすること」がそのよくあるパターン。
スーパーのレジ横にある商品=レジの待ち時間に必ず目に入る商品。
本来買う予定のない商品でも、待ち時間の間に「・・・これも買っておくか」となる。
これはスーパー側が行動経済学の「認知のクセ」を把握していて、
スーパーのレジ横に商品を置くことで、「ついで買い」を促して売り上げに貢献してくれると考えたから。(レジ待ちの間に)
自分で判断して行動していると思っていても、それが企業側に選ばされている事もある。
松・竹・梅と3種類あった時に、真ん中の竹を選びやすいのもまさにそれ。
iPhoneの購入時に「128GB」「256GB」「512GB」の3種類があって
それぞれ値段が違う場合、真ん中の「256GB」を選びやすい。
Apple側は「256GB」を一番売りたいから、あえて選択肢として「128GB」と「512GB」を配置しておく。
まんまと企業側にやられているのです。
僕が買ったiPhone17も、まさにその「256GB」を選んでしまっていたので、ハマっています。
コンビニに入った時もよくあるのが、レジ近くの商品。
おにぎりと飲み物だけを買いに来たはずなのに、レジ近くのまんじゅうをついでに買ってしまう、、、。完全にしてやられてます。
コンビニ側にしたら売り上げUPになるので、それはやるでしょ!となります。
「行動経済学」を学んでおくことで、
消費者側としては「人間の考えのクセ」を把握でき、一旦立ち止まって考えることができる。
企業側としては「人間の考えのクセ」を捉えて、売り上げUPするにはどうしたらいいか把握できる。
その「行動経済学」を学んでいる人を採用して、企業を成長させていく。
どちらにとっても学んでおく学問ということですね♪
、
あとがき
最初Geminiに聞いてみたら、専門用語ガッツリだったのでよく分からんかったです。
例を挙げると、
・行動経済学の核心「プロスペクト理論」=人間が不確実な状況下(リスクを伴う場面)でどのような選択をするか
・アンカリング効果(Anchoring Effect)=最初に提示された数字(アンカー)が基準となり、その後の判断に強い影響を与える現象
・現状維持バイアス(Status Quo Bias)=大きな理由がない限り、「現在の状況を変更すること」を避け、今の状態を維持しようとする心理
・サンクコスト効果(Sunk Cost Fallacy)=すでに費やしてしまったお金・時間・労力(回収不能な費用=サンクコスト)が惜しくなり、合理的な判断ができなくなる現象
などです。
たぶん読んでてもよく分からんとなりそうだったので、「わかりやすい言葉で教えて」と追加でGeminiに指示して、このような文章になりました。
ちゃんと動画で見たいという人は、YouTubeで「行動経済学」と検索すると、たくさん動画が出てくるのでそちらを見てください🙇。


