長野県松本市 四柱神社

一人旅

こんにちは!

2026年のお盆、星空観察を終え寄り道しながら帰る途中、四柱神社に寄りました。

御祭神は四柱

・「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」・天の世界の中央にいる主神、最初の神

・「高皇産霊神(たかみむすびのかみ)」・宇宙の根源を掌る神様、2番目の神

・「神皇産霊神(かみむすびのかみ)」・宇宙の根源を掌る神様、3番目の神

・「天照大神(あまてらすおおみかみ)」・皇室の祖先、地上を照らす神

天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神は、宇宙創造の根幹である「造化の三神」。

天照大神は最高至貴で現在の日本の最高神。

この神様の四柱をお祀りしている神社は全国的にも珍しく、非常に高い御神徳があるとされています。

「あらゆる願い事を結実させてくれる」ご利益があるとされています。

ふらっと立ち寄ったところがこんな凄いところだったなんて、びっくりしました。

由緒と歴史

・明治7年(1874年)、松本に神道布教のための機関(神道中教院)が設立され、四柱の大神が奉斎されたのが始まりです。

・明治12年(1879年)に現在の地に社殿が建てられ、正式に四柱神社として創建されました。

・明治13年(1880年)には明治天皇が松本へ行幸された際の行在所(お休み所)にも指定された由緒を持ちます。

・明治21年(1888年)に松本市街を襲った大火による社殿焼失がありました。しかし、地元住民による復興運動が起こりました。

・大正13年(1924年)に地元の氏子や全国の崇敬者からの強い熱意と寄付により、現在の壮麗な木造社殿が再建・完成しました。

僕が願うこと

僕が神社・お寺に行ったときに願うことは一つだけ。

「無事に帰れますように🙏」。ただこれだけ。自分の旅の無事を願うこと。

まとめ

四柱神社は、松本城から南に下った「なわて通り」に面した場所にある由緒正しい神社です。

「願いが叶うパワースポット」としても有名な神社なので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

四柱神社

・長野県松本市大手3丁目3−20

四柱神社