こんにちは!
今日、2026年8月10日(月)。朝から車中泊ベットを組み立てて完成させました。
この車中泊ベットももう5年目。ベッドを作る前から車中泊していたので車中泊歴6年。
インスタでは車中泊ベッドの作り方を2021年に投稿しましたが、改めてブログで作り方を書いていきます。
車中泊ベッドを作るきっかけ
トヨタライズは見ての通り、コンパクトなSUV車です。
(写真は2024年9月の北海道宗谷岬)⤵︎

後席シートを倒しても斜めになり、184センチある僕の身長では収まりきらないです。
身体がバキバキになりながら、最初の1年は車中泊していました。
「どうにかならないものか」と思い検索していると、YouTubeで同じことを考えてた人を見つけました。

タイトルは「トヨタ ライズ車中泊ベッド作成、網戸や小物紹介」という
2021年6月の動画を見つけました。
この時、「そうか!車中泊ベッドを作れば僕のこのデカい体でも真っ直ぐ寝れるぞ!」となりました。
設計図っぽいもの(かなり雑)
まずは車内を色々と測り、設計図っぽいものを書きました。かなり雑です。⤵︎

いま見てもかなり雑だなぁと思います笑。
これを元にホームセンターで材料を買い、骨組みを作ることから始めました。
使用したのは「イレクターパイプ」というものです。
金属のパイプにプラスチックがコーティングされているものを「イレクターパイプ」といいます。
特徴は、強くて丈夫で扱いやすいところです。
このパイプを設計図の長さにカットして、パイプをパーツに挿し、接着剤で止めるだけで完成します。
どこのホームセンターにも売っているかといえば、そうではないかもしれません。わかりません。
車中泊ベッド組み立て
設計図通り組み立てて、いざ車内に取り付け。
まずは車内に上部部分だけ乗せて⤵︎

そこに足となる部分をはめていく。⤵︎

足の部分に番号が書いているのは、微調整してそれぞれ長さが違うので、組み立てやすいように足に番号を振っています。
次に寝る部分の土台を組み立て。
こんな感じの土台を6枚製作。⤵︎(写真は下部分から数えて5枚目の土台)

イレクターの上部部分にはめ込んでいく。⤵︎

通常は4枚だけ土台をはめておき、寝る時に助手席を倒して、残り2枚の土台をはめます。
あとは、インフレーターマットや寝袋を積んで⤵︎

見るからに窮屈そうな車内になりましたが、僕でもまっすぐ寝れる車中泊ベッドの完成です!
この装備で、北は北海道一周、南は鹿児島佐多岬まで車中泊で行くことができました。
僕が見たYouTube動画よりも底面を敢えて上げたのは理由があります。
車内に道具を入れるスペースが欲しかったからなのと、真っ直ぐ寝られないからです。
底面を下げれば天井が広くなり、快適に過ごせるかもしれませんが、あまり荷物を積めません。
また、助手席に骨組みが当たり、真っ直ぐ寝ることができません。
なので敢えて底面を高くして荷物スペース確保・真っ直ぐ寝れる工夫をしたのです。
この状態であれば、3人は乗れます。(後部座席はちょっと狭めですが、、、)
まとめ
正直、ここまでする必要はないかもしれません。
他の動画のように、後部座席全部倒してフラットになるように工夫してみてもいいかもしれません。
ですが、僕が真っ直ぐ寝るためには必要なものになりました。
誰もこんなこと真似しようとは思わないでしょうけど、こんなことをやっている人もいます。
さらに快適な車内空間になるように、改良していきたいと思います。
以上です。


